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手羽先の甘辛焼き

甘辛いたれが ごはんにもおつまみにも合います!
■材料(4人分)■
鶏手羽先…10本
漬けだれ(酒、しょうゆ、みりん、しょうがの絞り汁 各大さじ2)
サラダ油…大さじ1
仕上げのたれ(酒、しょうゆ、みりん、しょうが汁、はちみつ 各大さじ2)
■作り方■
1.下味をつける
パッドに漬けだれの材料を入れて混ぜ、手羽先を並べ、
途中で上下を返しながら味をなじませる。
2.両面を焼く
フライパンに油を熱して手羽先を入れ、じっくりと両面を焼く。
3.ふたをして焼く
弱火にして、仕上げのたれを入れて、ふたをして焼く。
途中で上下を返しながら、照りが出るまで20〜30分焼く。

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いか焼き

ビールのおつまみに最適★★★
■材料(4人分)■
いか…2はい
しょうゆ…大さじ8
酒…大さじ8
マヨネーズ…適宜
七味唐辛子…少々
■作り方■

1.いかの処理
胴の中に指を入れ、わたと胴がつながっているところをはずす。
胴を押さえて、足を引っ張り、わたを引き出し、軟骨と墨袋を取り除く。
目の下に包丁を入れ、足とわたを切り離し、くちばしと目を除く。
(面倒であれば、目の下のところで切り離して。)
2.いかを洗う
胴の中を流水で洗い流し、指を入れて軟骨を取り除く。
足も洗う。
3.切って下味をつける
胴は、1cm幅に切り目を入れる。
足は、半分に開く。
水気をふいた胴と足を、しょうゆ・酒に30分ほど漬ける。
4.グリルで焼く
いかの胴に竹串を2本縫うように刺し、胴と足を並べ、両面をこんがり焼く。
5.切る
胴の竹串を抜き、切れ目のところで切る。
足は1本ずつ切る。
マヨネーズに七味をふって、添える。

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いか大根

じっくり煮の「いか大根」はごはんのおかずにぴったり。
いかは火を通すとかたくなりますが、時間をかけて煮ると柔らかくなります。
■材料(4人分)■
いか…2はい
大根…900g
昆布…1枚(5cm位)
水…4カップ
酒…1/2カップ
しょうゆ…大さじ3
みりん…大さじ3
■作り方■

1.いかの処理
胴の中に指を入れ、わたと胴がつながっているところをはずす。
胴を押さえて、足を引っ張り、わたを引き出し、軟骨と墨袋を取り除く。
目の下に包丁を入れ、足とわたを切り離し、くちばしと目を除く。
(面倒であれば、目の下のところで切り離して。)
2.いかを洗う
胴の中を流水で洗い流し、指を入れて軟骨を取り除く。
足も洗う。
3.いかと大根を切る
胴は、水気をよく拭き、1.5cm幅の輪切りにする。
足は、包丁の背で吸盤をこそげ、食べやすく2本ずつに切る。
大根は、1.5cmの厚さの半月切りにする。
4.いかを煮る
フライパンに昆布、水、酒、しょうゆ、みりんを入れて火にかける。
煮立ったら、いかを入れる。
5.大根を入れて煮る
再び煮立ったら大根を加えて落し蓋をする。
ときどき上下を入れ替えるように混ぜて40〜50分煮る。

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さんまの塩焼き

脂ののったさんまは秋の味覚のひとつ。
裏はしっかり、表は焼き色が付く程度に焼くのがコツ。
美味しいさんまは、魚体の大小よりも腹の太ったものを選びましょう。
尾のつけ根が黄色いものは脂肪が多いもの。
■材料(1人分)■
さんま…1尾
大根おろし…適宜
塩(あれば粗塩)…適宜
お好みで、すだちかレモン
■作り方■

1.洗って水気を取る
さんまは表面の汚れやうろこを流水で洗い落とし、水気をふき取る。
グリルに丸ごと入らないときは、半分に切る。
2.塩をふる
1尾につき小さじ1/2を目安に、高い位置からまんべんなく塩をふる。
そのまま冷蔵庫に入れ、15分ほどおく。(←時間がない時は省いてOK)
3.グリルで焼く
皿に盛ったときに裏になるほうを上にして並べ、しっかりと焼き色がつくまで7〜10分焼く。
裏返し、こんがり焼き色がつく程度に3〜5分焼く。
皿に盛り、水気を切った大根おろし、お好みですだち(レモン)を添える。

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